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藤原秀郷主要5氏と家紋の研究-長沼氏との関係

藤原秀郷主要5氏と家紋の研究-長沼氏との関係

[本文の考察](長沼氏)

永嶋氏に続いて長沼氏に付いて考察する。
この主要5氏の一つ長沼氏は青木氏と同様に秀郷一門の兼光流である。
発祥経緯も早く青木氏との関わりは深い。
その青木氏とどの様に関わっていたのかを考察する。
藤原氏の古い研究書籍では、これ等の主要5氏特に中でも長沼氏と永嶋氏は「青木一族」と位置付けられているものもある位に親密な関係にあった。
「家紋」は当時の氏の特長を表す代表的な手段であって、その「氏の生き方」を示すバロメータでもあるが、その「家紋」を通じて検証してみる。

兼光流の長沼氏は52家紋は次の様な血縁族と成っている。

2 血縁族の家紋類(長沼氏)
(以下第3の長沼氏の家紋含む)
(・印 家紋200選 24/52 46%)

1 ・下がり藤、・丸に下がり藤
2 ・左二つ巴、・右二つ巴、・左三つ巴、右4三つ巴、
3 ・中輪に抱き沢瀉、・丸に立ち沢瀉、・抱き沢瀉
4 ・丸に立ち梶の葉
5 ・桔梗、・丸に桔梗
6 ・九曜、七曜
7 ・抱き茗荷、重ね角持ち抱き茗荷
8 ・五三の桐
9 ・丸に三つ鱗、二つ輪に三つ鱗
10 ・丸に橘
11 ・笹竜胆、・丸に笹竜胆
12 ・丸に剣花菱
13 ・丸に剣片喰
14 ・丸に違い鷹の羽、四方瓜に違い鷹の羽
15 ・三つ柏、二つ輪に三つ柏、・丸に蔓柏
16 ・鶴の丸
17 ・丸に梅鉢
18 三つ扇
19 丸に竪二つ引き
20 輪違い
21 五つ矢
22 亀甲の中に根笹、亀甲に五三の桐
23 采配のぶつ違い
24 折敷に変り七宝
25 くつわ
26 丸に頭合わせ三つ雁金
27 丸に三ツ星に一引き
28 丸に本の字
29 丸に大の字
30 丸に三つ盛り亀甲花菱
31 黒田藤巴
32 丸に鬼蔦
33 丸に釘抜き、丸に延釘抜き
以上33分類52氏の長沼氏である。

長沼氏の血縁族の考察
永嶋氏の27分類に対して、長沼氏は33分類にされるが、「家紋200選」に対しては24氏で全体の46%である。長沼氏の%は永嶋氏とほぼ同じ程度(46)である。
氏数は永嶋氏35氏に対して52氏である。
青木氏は「家紋200選」では(59/121)49%である。
「家紋200選」の3氏とも同率で高く、主要族で血縁を結んでいる事を示す。
「家紋200選」にある主要血縁族で観れば、青木氏と永嶋氏と長沼氏は同じ程度の血縁力を示している。しかし、全体的に観ると、其処には夫々の特徴が出て来る。

先ず、次ぎにそれを示す。
分類の関係では、分類比(27/33)=79%と、氏数の比(35/52)=67%から考察すると、永嶋氏と長沼氏は同門であるので二つの比が同率50として考えると、、「氏力」と言うものがあるとすると、長沼氏の方が「氏力」が20%前後高い事に成る。
双方ともに同時に一般(10%程度)と較べて極めて高い「氏力」を持っている事を示す。

因みに、青木氏(分類38)とでは、永嶋氏との分類比(27/38)71%、長沼氏との分類比(33/38)86%である。青木氏は長沼氏とよりよく似た血縁性を持っている事を示す。

氏数比は「第2の宗家」であるので、次ぎの様に成る。
永嶋氏との氏数比(35/121)29%、長沼氏との氏数比(52/121)43%で、青木氏の「氏力」は数段上である。

又、同率氏数として計算すると(41-44)の氏数である筈であるが、(8-11)+となり永嶋氏より長沼氏の方が、「氏力」が高くなり、「氏力」=永嶋氏<長沼氏=1.2となる。
つまり、その「氏力」の強さの差は、明らかに長沼氏の方が20%程度「氏力」が強いことを示す。

分類/氏数の関係では、27/35=77% (1.3) 33/52=65% (1.5)から分析すると、長沼氏の方が分類は本来は44程度となる筈であるが、33であるので、ここでも20%(1.5-1.3)程度も凝縮して血縁している事を意味する。つまり、血縁の的を絞っていると言う事に成る。
因みに、青木氏は(39/121)で31%である。
青木氏は他の2氏と較べて、本家から分家分派分流からの子孫拡大でだけではなく、多くの氏と血縁を拡げていることを示す。本家分家の拘りは戦略上に余り無いことを示す。

青木氏の結果は、二つの氏の比較から対比してみる事で判る筈ある。
そこで、続けて2氏の比較をする。
上記した様に、永嶋氏より長沼氏の方が、血縁に関しては、特定の大豪族との血縁はするものの「分家筋」を中心とした血縁をし、地域的にも限定した「戦略上の血縁」をしている。
この様に永嶋氏もかなりの「絞込みの血縁」ではあるが、尚、長沼氏はそれよりも的を絞って”「氏数」を効率よく増やし「氏力」を高めている事”を示す。
では何故、よりそう成っているのか疑問である。

第1には、先ず「前発の発祥期」である。
当然に、秀郷一門としては、長沼氏発祥は、永嶋氏は秀郷14代目で、長沼氏はそれより早く6代目である。この代差数8が大きく左右している事がまず一つ言える。
その違いとは次ぎの様に成る。
1 平安末期の時代性と鎌倉初期の時代性で起こる豪族の種類での違いである。
2 貴族系から侍系への変化での違いである。
3 平家の時代から源氏の時代への変化での違いである。
4 朝廷社会から幕府社会への変化での違いである。
この4つの違いで血縁族は異なる。

第2には、次に「家紋群の違い」である。
先ず、「丸付き紋」である。
比率で観てみると次ぎの様に成る。
永嶋氏 18/35=51% 長沼氏 16/52=31%で、これも20%違う。
つまり、永嶋氏より長沼氏の方が「丸付き紋」が少ない。
当然には、永嶋氏と同様に、「共通血縁族主要8氏」との大豪族との血縁は結んではいる。
永嶋氏は、特長として「丸付き紋」の多い「分家筋紋」との血縁を選んで力を付けているが、一方、長沼氏は明らかに家紋数(氏数)から観て、「丸付き紋」の少ない「分家筋紋」が多い事を示す。
明らかにこの2氏は「相対的」で「戦略的」である。

これは発祥期(6)も早い事で「下克上」で分家が力を付ける前の血縁である事にもなる。
むしろ、「戦略的」にそのように動いた事も云える。
永嶋氏=「共通血縁族主要8氏」+「丸付き紋分家筋」
長沼氏=「共通血縁族主要8氏」+「分家筋紋」
家紋掟では丸付き紋にはほぼ6つの掟があるが、この時代では「氏の拡大」が起こって本家筋と支流筋の系譜が出上がって興った時代でもある。
家紋種から観てみると、この場合の「丸付き紋」とは長沼氏の「本家筋の分家」と、永嶋氏の「支流筋の分家」との違いである。
発祥期が違う事による結果であるが、青木氏を含むこの二つの氏もその焼き討ちの対象であったが、永嶋氏の場合は成長期がこのじきであり、「下克上」で勢いを得て「支流分家筋」が延びた事をも意味している
そこで、この2つの氏の比較を更にしてみると次ぎの様に成る。

第3には、更に「勢力圏の地域性」である。
そこで主な血縁族で観てみると次ぎのように成る。

「永嶋氏の主な血縁族」
片喰族、梅鉢族、抱き茗荷族、鷹の羽族(紀州)、沢瀉族、木瓜族
勢力圏は「関西以東中部」までに限定して小さくまとめて「濃い勢力圏」を固めた。

「長沼氏の主な血縁族」
剣片喰族、丸に梅鉢族、抱き茗荷族、丸に鷹の羽族(安芸)、抱き沢瀉族、丸に梶の葉族、桔梗族、鬼蔦族、
勢力圏は、次ぎの様に成る。
西は北九州から西中国の九曜族、西中国の亀甲族、
中国地方の鷹の羽族、近江の茗荷族、
東畿内から中部地方の梅鉢族、美濃の桔梗族、三河の蔦族、三河尾張の沢瀉族、
西関東の剣片喰族、信濃の梶の葉族
「幅広い勢力圏」を固めている。

以上の様に長沼氏の勢力圏は、北九州から中国地方へ、更に近江に入り、畿内を通って、美濃に入り、三河へ尾張へと進み、駿河地方から信濃へと直線上に隙間無く血縁族を作り上げていて、その直線は安芸出雲の巾で行き、信濃駿河の「分布巾」を持つ「広域圏」である。
(史料 家紋分布を参照)

これで永嶋氏と長沼氏の勢力「(氏力)」が違う事が明確である。
明らかに長沼氏の方が「氏力」は上記の吟味と合わせても上である事を証明出来る。

第一に中国地方関西以西に勢力を張る事は阿多倍の末裔の京平家の勢力圏と、神紋寺紋系の中国勢力圏(集団勢力)に合致してしまう事に成る。特に、秀郷一門の四国勢力の讃岐籐氏が中国地方への浸透は見逃せない。
(後に京平家が1185頃に滅亡したとしても、秀郷一門の独断場ではなく、依然としてその末裔(陶一族)は室町末期まで中国地方を抑えていたし、その後も、秀吉に潰されるまで陶族の村上一族等が力を持っていた。)
関西以西では秀郷一門にとってはこれでは争いが絶えない事を意味する。
長沼氏はそれに打ち勝つだけの勢力を持ち得ていた事を示すものである。
藤原一門の長沼氏が京平家(桓武平氏)等と対抗して藤原氏の圏域を何とか維持して来た事を物語るものであるが、摂関家藤原氏は何もしなくて居たのでは無く、その北家でも最も勢力のある秀郷一門とりわけ青木氏と長沼氏が京平家や他の勢力に対して「血縁戦略」で固めて直接対抗していたことを示す史料でもある。

実は、長沼氏は永嶋氏に無かったより強い「氏力」を増す血縁を次ぎの事でより広く行っているのである。
それは、「皇族青木氏族」と「皇族賜姓青木氏族」と「公家族」との血縁関係にある。

第4には、つまり、「皇族系勢力」である。
先ず、宿禰族の橘紋、朝臣族の笹竜胆紋、鶴紋を代表する公家族(日野氏)と血縁をしている事である。
そして、秀郷宗家(貴族)自らが公家最大の近衛家との血縁の連携をしている事にある。
(近衛氏に秀郷宗家から跡目を入れて近衛氏は秀郷流となる。)
つまり、この意味するところは、京を中心とした「朝廷の政治勢力」との結合を目指していることを示す。「政治」と「軍事」を絡めての「氏」の存続を掛けているのである。
これら4つの違いは永嶋氏に無かった事である。

そこで、”何故にこの勢力と血縁連携をしたのか”と言う疑問である。

それは、当然に、上記の{幅広い血縁族の圏域}を護る為である。
これだけ広ければ、「武力」だけでは無理であろう。
側面から「政治抑止力」を着けて「氏力」を維持する大変さが覗える。
当然に、京平家は単純に手が出せない。太政大臣にまで登ろうとしている京平家一門は公家の賛同を得なければ権力握れない。京平家は公家と連携している氏を相手にするわけには行かない。この事は真に「完全抑止力」になっている。
特に、北九州から中国地方の関西以西は、京平家末裔一族(後漢阿多倍一族末裔等)の古来大化期からの勢力圏(32/66)である。
この京平家一門一族にとってみれば、これは、”一部腹の中が虫食いの状態”であろう。その虫が取れない。痛し痒しである。
つまり、京平家末裔一族に対抗する「政治抑止力」を狙ったものである。
つまり、その抑止力の形は、この永嶋氏と長沼氏の2つの氏を合わせると、その氏力は先端が中国地方まで左手が伸び、中部地方の本体は2重複して強くし、東には関東以西まで右手が延びている状況である。
丁度、人が足を踏ん張って立って、両手を横に伸ばし立ち、少し中心(領国)より右に寄って、立ちはだかっている姿である。
この「氏力」は中国地方(32/66)を抑えている京平家末裔一族(所謂後漢一族)に対抗する陣形である。
ただし、これは青木氏を除いての「氏力」と「陣形」となる。

では、その青木氏との関係がどのように成っているのかを検証する。
そうすれば、兼光流一族の3氏がどの様な「氏力」と成っていて「陣形」を採っているかが判る筈である。それは青木氏との「共通血縁族」を調べることに依って判明する筈である。

長沼氏の「共通血縁族」の考察(青木氏)
青木氏と長沼氏との同一の家紋類は次ぎの様に成る。
(より判りやすくする為に兼光流の長沼氏と永嶋氏との比較をする)

「共通血縁族」(長沼氏)        「共通血縁族」(永嶋氏)
1 ・下がり藤             1 ・上り藤、・下がり藤
2 ・笹竜胆              2 ・笹竜胆 
3 ・桔梗、・丸に桔梗         3 ・丸に隅立て4つ目
4 ・九曜               4 ・丸に片喰、・丸に剣片喰
5 ・抱き茗荷             5 ・丸に沢瀉
6 ・丸に立ち沢瀉、抱き沢瀉      6 ・丸に抱き茗荷
7 ・丸に三つ鱗            7 ・丸に違い鷹の羽
8 ・丸に橘              8 ・丸に桔梗
9 ・丸に剣花菱            9 ・丸に蔓柏
10 ・丸に剣片喰            10 ・丸に木瓜
11 ・丸に違い鷹の羽          11 ・梅鉢、・丸に梅鉢
12 ・丸に梅鉢             12 ・三階菱
13 ・五三の桐             13 ・五三の桐
                    14 釘抜き              
以上15の「共通血縁族」である。    以上17の「共通血縁族」である。    

青木氏との長沼氏「共通血縁族」の考察
この2氏の違い文様(大きい氏を対象とする)は次のように成る。
長沼氏は、九曜族、三つ鱗 
永嶋氏は、柏族、木瓜族
この2つの家紋の違いがこの2つの氏の特長を示している。
それは、駿河と相模の境を左に永嶋氏、右に長沼氏と成る。
ここでも史料で示す結果が出ている。
青木氏と長沼氏の「共通血縁族」でも、上記した「地域性から観た分布」の「氏種」と同じ結果が出ている。全く、永嶋氏も「地域性から観た分布」の氏種と同じ結果が出ている。
つまり、青木氏は上記の長沼氏と永嶋氏との「共通血縁族」を合せた2つの分布の氏種である事に成る。
つまり、青木氏の主要族=長沼氏との共通血縁族+永嶋氏との共通血縁族である。
青木氏はここでも、この式からも青木氏を介して、この共通する血縁族で両者との接点を持っている事に成り、その2つの勢力「氏力」をまとめる事が出来るからであり、京平家に対抗する事が出来たのである。

家紋から観た陣形を示すと次ぎの様に成る。
上記に述べた陣形、即ち、”その氏力は先端が中国地方まで左手が伸び、中部地方の本体は重複して
強くし、東には関東以西まで右手が延びている状況である”を、青木氏に依って「2重に重複」している形になることを意味する。青木氏は上記の両方を持っているのであるから。
つまり、兼光流3氏(青木氏、永嶋氏、長沼氏)で2重にして「人の陣形」を形採った「血縁族分布」で堅持して護っていることを意味する。
還して云えば、青木氏は「永嶋氏の氏力」と「長沼氏の氏力」の合せた2つの力を持っている事に成る。いかに大きい勢力であったかを示す。これは「第2の宗家」そのものである。
この「2重の陣形」で「他の勢力」と対抗していたことを意味する。

秀郷一門の総宗本家は貴族であるから、自らは武力を用いる事は出来ない掟である。依って、その力、即ち、血縁族に裏打ちされた「武力」「氏力」は青木氏に頼る以外に無い。
即ち、秀郷一門の総宗本家の力は「第2の宗家」青木氏の「武力」「氏力」である事を示し、兼光流3氏では2倍の力を持っている事を意味する。
その綜合力、即ち、「氏力、武力、勢力(政治)」は中国地方から「西関東域圏」にあったことを示す。
「秀郷宗家」=「青木氏の武力と氏力と勢力」=2*「3氏の血縁族」=「中国-西関東域圏」

当然、「東関東域圏」は武蔵の入間を中心にして、神奈川横浜を半径とする円域が一門の領国であるから、陣形は両手を伸ばし立ち。左手は中国、右手は西関東に向き、そして、右足を開いて丸い陣地に足を掛けている人の姿である。
これが、秀郷一門の兼光流3氏の「氏力」=総合力である。
陣形から見ても京平家を含む他の勢力は先ずてを出せないであろう。
史料関係でも述べたが、青木氏の「2足の草鞋策」が成す「経済力」はこの総合力を裏打ちしている事に成るから、この綜合勢力に打ち勝つ他の勢力は無いであろう。
これだけではない。これにこれに、文行流2氏の力が加わる。

では、文行流の主要2氏の事に入る前に、兼光流の3氏の2倍の「氏力」が急に力を得たのかを観る。つまり、この経済力に裏打ちされた「総合力」に一体「基礎力」が無いのか有るのかを観る必要があるので、その「3氏の基礎力」はどの程度なのかを検証する。
と言う事は、この総合力が長持ちする総合力なのかである。

それには、過去の由来性、地理性、時代性、他氏との関係、其の他について調べて見れば判るはずである。
これは史料-3/10に示しているので参照されたい。
青木氏は「永嶋氏と長沼氏」の両方の血縁族を持っているから、青木氏の上の要素を調べる事で判る筈である。これは史料-5/10等の事前史料に示しているので参照されたい。

他には、事後史料の次ぎの史料でより判りやすくなると思われる。
主要5氏の「時代性」に付いては数値化したデータの史料-7/10を参照されたい。
主要5氏の「共通性」に付いては数値化したデータの史料-8/10を参照されたい
主要5氏の「地域性」に付いては数値化したデータの史料-9/10を参照されたい。
主要5氏の「分布性」に付いては数値化したデータの史料-10/10を参照されたい。

以上の史料は現在は未掲載である。進藤氏の検証レポートが完了する時点までに掲載する。


結論は、長沼氏を始めとして、間違いなく”「3氏の基礎力」はあった。”である。
何をか況や、これが35+52+121(116)=208(203)氏に成った所以である。
この様に青木氏は長沼氏の子孫存続に於いて相互関係に依って大きく関わっていたのである。

では、次ぎは文行流の2氏に付いて考察して、ここで主要5氏を「青木一族」と呼ばれ、敢えて「青木氏一門」と云う族の関わった内容の検証を更に進める。

参考
本流の長沼氏
秀郷流長沼氏
秀郷流渕名族長沼氏
秀郷流小山族長沼氏

未勘氏の長沼氏
土岐氏族長沼氏
日奉氏西党長沼氏
宇都宮氏族長沼氏
桓武平氏長沼氏
島津氏族長沼氏
織田氏族長沼氏(中沼氏)

未勘氏の末裔
陸前国
信濃国
紀伊国
淡路国
駿河国
以上5国の未勘氏がある。

次ぎは長谷川氏である。
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